・8月30日(月) プラグコード作成
前回ハーレースポーツスターの点火プラグを移設した関係から今つけているプラグコード(プラグケーブル?プラグワイヤー?)では届かなくなってしまいました。
と言うわけで今回は長さを自分で決めるために自作するコトにしました。
こちらがプラグコードのキットです。

プラグ側は規格物なので既に作ってありますが、コイル側は多種多様です。ハーレーのスポーツスターでも〜03年式と04年式〜は互換性がありません。
オイラのスポは93年式なので手に入りやすいですね。
ところで、プラグコードは車種専用品以外は写真のようにバラバラの状態で売っているのになぜかこのサイズ(8mm)の圧着ペンチは簡単には売っていません。
ホームセンターでは5.5mmまでしかないでしょう。
ですがうまくやればラジオペンチでいけるでしょう。
ちなみに作り方ですが、まずは分厚い皮膜を剥きます。
ニッパーなどで外側だけ切ってやり、引っ張りながらねじれば大抵うまくいきます。

次にゴムのブーツをケーブルに通しておきます。
シリコングリスなどを塗るとスルッと通るようですが、まぁ無くても大丈夫でしょう。
最後に金具の取り付けですが、8mm程度の圧着ペンチがあれば簡単ですが、無ければ先に写真の赤丸部分をラジオペンチなどで内側に折り曲げておきます。

ケーブル側は先ほど剥いた配線を束ねて皮膜側に折り曲げておきます。
この配線と皮膜を一緒に包み込むように金具を締め付けていけば完了です。(配線は金具の開いてない側に配置しましょう。)

うまく出来たかどうかは金具を引っ張ればわかります。
少し力を入れて引っ張って、抜けなければ成功です。
ラジオペンチなどで代用するのはあくまで自己責任で・・・